アイピル通販クリニック

緊急避妊薬(アフターピル)であるアイピルの正規品・ジェネリック個人輸入代行サイト

人工妊娠中絶・避妊について

パートナーがコンドームを嫌がる場合の避妊法

投稿日:2017年5月8日 更新日:

避妊法の選択肢
日本では、避妊法というとコンドームがもっとも一般的となっていますが、世界的に見ればコンドームは性感染症(STD)を予防するために使用するものであり、避妊法としては低用量ピルやIUDなどが一般的となっています。ただ、低用量ピルやIUDなどで妊娠を阻止することはできてもSTDを防止することはできませんから、併用して使用するのがもっとも効果的といえます。
日本では、まだまだピルに対しての認知度が低く、副作用が起こるというマイナスのイメージが根強く残っているため、避妊法として使用している人は多くはありません。しかし低用量ピルを正しく服用していれば、ほぼ100パーセントの確率で妊娠を阻止することができますし、服用を中止すれば妊娠も可能ですから女性にとっては便利な避妊法といえます。

男性主体のコンドームの問題点

コンドームを使用したのに、避妊に失敗してしまったという経験を持つ人は少なくありません。日本では装着していれば100パーセント妊娠を阻止できると思っている人も少なくありませんが、実はコンドームをつけていても避妊率は100パーセントではなく、毎年避妊に失敗して15パーセントほどは妊娠してしまいます。

失敗の原因は正しくコンドームを使用していないことがほとんどで、性行為の途中ではずれてしまったり、破れていたことで妊娠してしまうケースが少なくありません。また男性が主体となる避妊法ですから、パートナーが嫌がる場合、女性側が対策をとらないと避妊することはできません。

正しい装着方法

コンドームの正しいつけ方
コンドームの正しい装着方法は、ペニスが勃起状態になってから装着するのが基本です。勃起する前につけてしまうと、脱落する可能性がありますし、射精時だけ精子が出るという訳では無いことはご存知だと思います。射精前でも精子は流出していますから、性器が接触する前から装着することが避妊だけではなく、STD予防という観点からも大切です。

箱から取り出すときには、傷がつかないように慎重に取り出し、きちんと表裏を確認してからペニスの先端部分に密着させることが大切です。先端に射精のたまりがある場合には、射精時に破損するリスクを減らすために、軽く抑えて空気が入らないようにしておきましょう。このように正しく装着していれば、かなりの確率で妊娠を予防することができます。
これは、あくまでもSTD予防として使用するようにし、避妊法としてはピルやIUDなどを使用するようにすることが、大事な体を守るためには重要です。

失敗しない避妊法

コンドームは避妊だけではなくSTDの感染予防につながります。もし妊娠を望んでいない場合には、正しい方法で装着し、できる限りの避妊法を行うことが大切です。男性の中には装着することが嫌だという人もいますが、STDは男女関係なく感染しますから、自分自身を守る為にも付けるように対策をとることが大切です。

もしパートナーが固定の場合には、女性から付けてあげるというのも一つの方法です。女性に付けてほしいと思っている男性は意外と多く、彼女がゴムを付けることで視覚・触覚的に興奮するというのが理由のようです。相手が不特定多数の男性の場合には、さらにSTDのリスクも高まりますから、ゴムの装着は必須となります。彼が嫌がった場合には、女性が付けるという方法や付けた方が感じると言ってみると進んで装着してくれるはずです。

低用量ピルの効果

基礎体温を測って自己管理
日本ではピルに対してまだ認知度が低く、どちらかというと子宮内膜症や生理痛改善、月経前症候群の改善の目的で処方される薬というイメージがあるかもしれません。また、以前は中・高用量ピルがもたらす強い副作用のイメージが強く残っていて、ピルを飲んだら太る、激しい吐き気や頭痛などの副作用起こると思って、ピルに対して抵抗感を持っている人も少なくありません。

ただ近年主流となっている体用量ピルは、含まれている女性ホルモン量が少なく、副作用が少ないのが特徴です。毎日正しく服用し続けていれば排卵をストップし、受精卵の着床をしにくくする作用が働いて避妊効果を得ることができます。そのため、妊娠を望まないのであれば、低用量ピルを服用する避妊法が女性には最適な方法といえます。

性感染症(STD)を予防するには

STDは性行為によって起こる血液や精液、膣分泌液などと粘膜が接触することで感染する病気で、不特定多数の人との性行為を避けたり、コンドームを使用することで予防することができます。最近は不特定多数の相手との性行為や、低年齢化に伴ってSTD患者が増加しているのが現状です。性行為の低年齢化が進む現代社会では、女子への性教育も大変重要な課題となっています。

女性がSTDに感染した場合、不妊や子宮外妊娠、流産、早産のリスクが高くなってしまいますから、正しく予防することが大切です。人から人へ感染する伝染病の場合、もっとも大切なことは一次予防です。つまり、不特定多数の相手との性行為を行わないことが大切となります。二次予防としては、性病検査を行って陽性の場合には早期に治療を行うことが重要となります。

緊急避妊の方法

緊急避妊の選択肢
欧米では、ピルを用いた避妊がもっともポピュラーですが、STDを予防するためにコンドームを併用することが一般的です。コンドームだけの場合正しく利用していれば、それなりに避妊効果を得ることができますが、途中から装着したり、破れてしまった、膣内に残るなどの失敗が起こると避妊に失敗してしまいます。一方低用量ピルは、妊娠を阻止する効果は高い反面、性感染症を防止することはできませんから、併用して使用することが大事です。

女性が主体となって行える避妊の方法としては、低用量ピル以外にもIUDやペッサリー、殺精子薬などがありますが、副作用もほとんとない低用量ピルがおすすめです。万が一破れていたりして避妊に失敗した場合には、緊急避妊薬(アフターピル)を使用して、強制的に生理を起こして妊娠を阻止するという方法もありますから、きちんと避妊に対しての正しい知識を身につけておくことが大事です。

緊急避妊薬は、望まない妊娠を避けるために作られた中用量のピルで、避妊に失敗した性行為後72時間以内に服用することで、妊娠を回避することができます。できるだけ早く服用することで、その避妊確率は95パーセント以上にも高まると言われていますから、常に携帯しておくと安心です。緊急避妊薬は病院で処方してもらう以外にも、個人輸入でも入手することができます。
病院の処方箋も必要なく誰にも知られずに緊急避妊薬を購入することができますし、費用の負担も軽減することができますから、利便性は高い購入方法といえます。ただ、緊急避妊薬は、含まれているホルモン量が多く、急激にホルモンバランスが崩れるため、強い副作用がでる場合があります。その為あくまでも緊急の避妊方法として使用するようにし、常用しないようにしましょう。

正しい避妊法を知ることは大切

正しい避妊法を知って自分を守る
避妊や性感染症予防に失敗しないためには、正しい知識をもっておくことが大事です。どんなに効果の高い方法であっても、正しく使用しないときちんと効果を発揮せず、失敗してしまいますから、パートナーに任せるのではなく、自分でできる避妊の方法を見つけることが大切です。性感染症になると、不妊や流産、早産のリスクも高くなりますし、望まない妊娠をした時には、中絶手術という方法をとることになります。
中絶手術は、女性の体だけではなく心にも大きな負担をかけることになりますから、妊娠を望まないのであれば、正しく避妊を行うことが大切です。

避妊方法を知ろうとする女性
女性のための正しい避妊の知識

現在の日本において、年間100万人の赤ちゃんが産まれてくる一方、約20万件の中絶がおこなれています。日本で最も多い死亡原因の上位に、人工中絶手術が入っています。 人工中絶に至るまでには、女性の数だけ理 ...

続きを見る

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

-人工妊娠中絶・避妊について

Copyright© アイピル通販クリニック , 2017 AllRights Reserved.