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人工妊娠中絶・避妊について

緊急避妊薬(アフターピル)と経口中絶薬(薬による中絶)の違いは?

投稿日:2017年5月4日 更新日:

緊急避妊薬も経口中絶薬それぞれが持つ効果や副作用、リスクなどを知っていますか?この2つに共通しているのが、どちらも女性が使用するものという事です。しかし、女性であっても緊急避妊薬も経口中絶薬も初めて聞いたという女性や、聞いたことはあっても2つの持つそれぞれの目的や効果をいまいち理解していない、という人も多くいるでしょう。

私は使わないから、と思っていても100%使う事が無いとも言い切れません。女性の体に密に関わる緊急避妊薬も経口中絶薬も、それぞれの目的・効果・リスクそして違いを知っておく事で、自分の体と向き合い大切にしていく事が出来ます。

アフターピルとは?

アフターピルとは
緊急避妊薬のアフターピルは性交時に避妊に失敗した、避妊をしなかったなどの時など望まない妊娠を避けたい場合に使用する事で、緊急の避妊効果があります。緊急避妊薬は、受精が着床してからでは効果を発揮しません。性交から24時間以内に服用すれば緊急避妊の効果がありますが、時間が過ぎていくほどに効果は無くなります。緊急避妊薬の効果が発揮される目安の時間は性交から72時間以内の服用です。

緊急避妊薬には女性ホルモンが多く含まれていて、女性の体内に入る事で人工的に生理を促します。その為、副作用が起きること事もあります。副作用には個人差がありますが、吐き気・めまい・頭痛・倦怠感などがあります。緊急避妊薬のメリットは、正しい使い方をする事で効果を発揮して望まない妊娠を避ける事が出来るという事です。逆にデメリットは副作用が強く出てしまう女性であれば、体に負担がかかってしまうという点です。

アイピルの仕組みがどうなのかと悩む女性
避妊効果を発揮するアイピルのメカニズムとは

性行為後に女性が主導となって行える避妊方法が、アフターピルの服用です。一般的にアフターピルは事後72時間以内に服用することで強制的に生理を引き起こすと言われています。 女性ホルモンを多量に含んでいるア ...

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薬による中絶とは?

中絶では、日本では人工中絶手術が行われるのが一般的です。海外では手術だけでなく、薬を使い中絶をする方法があります。この時に使用されるのが、経口中絶薬です。経口中絶薬は日本での使用は認められていません。日本で処方は出来ず、転売や譲渡も禁止されています。日本で使用が認められていない理由として、経口中絶薬の持つ副作用の重さと大きなリスクがあります。

受精卵の着床を防ぐ緊急避妊薬アフターピルと違って経口中絶薬は、すでに着床した受精卵を体の外へ排出する働きをするので経口中絶薬としての効果があります。経口中絶薬の副作用には、嘔吐・下痢・吐き気・倦怠感・ほてり・発熱・めまいなどの他にも痛みや、けいれんなどが起きる事もあります。強い副作用は女性の体への負担が、とても大きいというリスクがあります。
人によっては薬へのアレルギー反応から、じんましんが出てしまう事もあります。そして経口中絶薬が持つ大きなリスクは、これらの副作用がひどい場合に合併症を起こしてしまう可能性があるという事です。

日本での人工中絶手術

日本での中絶手術
望まない妊娠をしてしまった時、日本で行えるのは産婦人科やレディースクリニックでの人工妊娠中絶手術です。病院によって変動がありますが、妊娠12週未満で行う初期中絶手術の費用の相場は8~15万程度です。そして12週以降には中期妊娠中絶となり、手術方法も変わり費用も変わります。この時の費用相場は30~50万円程度となります。

初期中絶手術の方法は、掻把(そうは)と吸引法の2種類です。中期中絶手術の方法は、通常の出産と同様の方法になります。なので初期中絶手術に比べて費用も高くなります。他にも人工中絶手術の前には、病院での受診や検査が必ず必要になるので初診料・診察料・検査料・手術後の薬の料金などもそれぞれ5.000~10.000円程度が発生します。人工中絶手術が持つリスクは、手術を受ける女性本人の体と心への影響です。

母体保護法指定を持つ医師がいる産婦人科であれば、母体保護法に基づいて安心して手術を受ける事が出来ます。手術後の経過も病院で相談も診察もしてもらえるので、時間をかけて体は回復していきますが、どうしても女性の心への影響は残ってしまう事もあります。

中絶を望む場合には、産婦人科へ行きましょう

中絶希望は産婦人科へ行くこと
緊急避妊薬が間に合わなかったからといって、リスクを考えずに日本で認められていない経口中絶薬をインターネットなどで購入しようとするのは、やめましょう。日本では認められていない経口中絶薬は違法になります。人工中絶手術を受けるのは怖いから違法でも使いたいと思っても、経口中絶薬は強い副作用に、大きなリスクを持っています。望まない妊娠をしてしまったという場合には、産婦人科へ行きましょう。

女性の心への影響など、少なからずリスクも持っていますが現在日本で認められている中絶方法は人工中絶手術です。母体保護法指定医師を持つ医師の元であれば、手術に関する心配や不安な事もしっかりと相談できて、手術後に体のケアの為に服用する薬の副作用などについても説明を聞く事が出来ます。

女性にとって望まない妊娠は、体へのリスクばかりでなく心へのダメージもあります。普段から男女でお互いの事を大切にしていくのが大前提ですが、予期せぬハプニングが起こってしまう事もあります。そんな時に自分の体を守る為にも、女性に関わる緊急避妊薬アフターピルの存在を知って知識を持っておく事で、女性にとって強い味方になってくれるでしょう。

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

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