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人工妊娠中絶・避妊について

女性のための正しい避妊の知識

投稿日:2017年5月1日 更新日:

さまざまな避妊方法を学ぶ
現在の日本において、年間100万人の赤ちゃんが産まれてくる一方、約20万件の中絶がおこなれています。日本で最も多い死亡原因の上位に、人工中絶手術が入っています。

人工中絶に至るまでには、女性の数だけ理由があるはずです。その中には、正しい避妊方法を行わなかった、理解していなかったという原因も多いでしょう。

人工中絶手術は、女性の体と心に大きな負担をかけます。正しく術後のケアまで受ける事できちんと体は回復をしますが、心の傷の回復には長く時間がかかってしまう女性も多くいるのが現実です。

望まない妊娠を避ける為に、女性の体や心を守る為にも正しい避妊方法を知っておく事が、とても大切です。

40~50代にも意外と中絶をする人が多い

人工中絶手術を受けるのは、まだ避妊方法を知ったばかりの10代や20代など若い世代に多いというイメージを持っている人もいるかと思います。

実は40~50代でも人工中絶手術を受ける人が多くいます。世代や年齢を問わず、しっかりした避妊方法の理解には個人差があります。

一般的に知られている避妊具コンドームの避妊成功率は実は100%ではありません。使い方が間違っていたり、行為中に破れてしまうなどといったハプニングによって避妊目的で使用していても失敗してしまう事もあります。

40~50代の世代には、すでに子供を持つ家庭の夫婦も多くいます。この世代では、もう子供を作る気は無かったのに妊娠してしまうというケースです。

結婚しているのだから産むべきだという意見も聞こえてきそうですが、すでに子供のいる家庭では経済的に難しいという問題も発生します。

経済的な理由のみならず、出産時には高齢出産になるので、母体へのリスクも出てきます。自分たちの年齢を踏まえ、産んだ時の子供の将来も心配になる人もいるはずです。こうした理由から人工中絶手術は若い人のみならず、40~50代世代も多くいるのです。

どの程度妊娠を避けたいかによって異なる避妊方法

いろいろな避妊方法
避妊の方法はコンドーム以外にもあります。どのくらい妊娠を避けたいかによって、その人に向いている避妊方法が違ってきます。また、その方法によって女性が主体になったり、男性が主体になったりと使用出来る状況もさまざまです。

低用量ピル

毎日決まった時間に飲むという正しい服用を続ける事で、ほぼ確実に避妊が出来ます。避妊を徹底したい人にとって得られる大きな安心感が低用量ピルのメリットです。

個人差はありますが、低用量ピル服用開始後には副作用が起きる場合があります。副作用は落ち着いてきますが、なるべく時間もずらさずに毎日欠かさず飲み続けなくては低用量ピルの効果が正しく発揮されないことがデメリットになります。

コンドーム

この方法も低用量ピルと同様、正しく使う事で高い避妊の効果があります。一般的な避妊具で誰でも購入しやすく用意しやすいというのはメリットです。しかしコンドームのデメリットとして失敗してしまう確率も高いという点です。

正しく使用できていたとしても爪などにひっかけてしまえば破れてしまう事もあります。コンドーム着用のタイミングを間違えれば避妊の効果を発揮しない時もあります。

着用する男性任せになってしまいがちになってしまう事も多いので、女性にとってはデメリットになります。

パイプカット

避妊のために病院へ行くイメージ
男性主体の避妊方法で、睾丸で作られた精子を尿道に送る役割をする「精菅」を手術によって切り離します。行う時に必要な男性の機能は残るので性行為をする事は出来ますが、パイプカット後は精子が含まれない精液を出すことになるので妊娠をしません。

精子自体が含まれなくなるので、妊娠を考えていないと考えているカップルや夫婦などに向いています。しかしデメリットとして、パイプカット後に妊娠に対しての意識が変わってしまう場合にあります。

後にやっぱり妊娠したいという考えに変わった時にパイプカットした部分を手術で再結合することは可能ですが、必ず元通りになるわけはありません。精子の生産機能が落ちてしまったりと妊娠の確率が低くなってしまう事もあります。

薬物添加IUS(ミレーナ)

この言葉自体、聞き慣れていないという人は多いと思います。子宮内に薬を塗った小さな器具を置く事で妊娠を防ぐ避妊方法です。有効期限はおよそ5年と長期に渡り避妊できるのがメリットです。出産を経験していない・子宮口が狭い女性には器具を挿入しにくい場合があります。

産婦人科で挿入してもらう薬物添加IUS(ミレーナ)の相場は平均70,000円~90,000円と料金が高く、脱落してしまう可能性もあるのがデメリットです。正しい位置に無いように感じたり、違和感がある場合は医師に診てもらうことをお勧めします。

オギノ式(基礎体温法)

産婦人科医師によって昭和初期に考案された避妊方法です。基礎体温を毎日計って、排卵日を予測します。予測した排卵日付近には性行為を避けるといった避妊方法です。毎日の体温測定に慣れれば、避妊具を使わない事はメリットです。

しかし女性の体は繊細で、その時期の体調などによって生理や排卵日は変動する事もあります。環境の変化やストレス、疲労の蓄積などでも女性の体には影響が出るものです。

その為、正確な排卵日の予測は難しくなるので確実に避妊できるわけでは無いという点がデメリットになります。

緊急避妊ピル(ノルレボ)

緊急避妊薬で避妊をするイメージ
避妊失敗してしまった時に服用する緊急避妊薬です。性行為後に飲むことから、アフターピルとも呼ばれています。性行為後72時間以内に緊急避妊薬を服用する事で、望まない妊娠を避ける事が出来ます。

今までは服用後に副作用が強かった緊急避妊薬ですが、現在主流となっているノルレボ(ノボノルゲストレル)は副作用も格段に少ないという点がメリットです。近年では緊急避妊薬への関心も広がってきています。

性行為後から時間の経過と共に避妊率は下がっていくので72時間以内に病院へ行き、緊急避妊薬を処方してもらい服用を済ませなければいけない、というタイムリミットに注意をしなければいけない点が緊急避妊薬のデメリットになります。

100人の女性が1年間に妊娠する確率はどれほどあるのか

各種避妊法使用開始1年間、理想的な使用をした際の失敗率
※()内は一般的な使用時
経口避妊薬 0.3% (9%)
レボノルゲストレル放出IUS 0.2% (0.2%)
銅付加IUD(子宮内避妊用具) 0.6% (0.8%)
コンドーム 2% (18%)
オギノ式(基礎体温法) 0.4~5% (24%)
避妊手術(女性) 0.5% (0.5%)
避妊手術(男性) 0.10% (0.15%)
避妊せず 85% (85%)

※注記:どんな避妊法も100%の避妊効果はありません。
参照 https://gynecology.bayer.jp/static/pdf/treatment_materials11.pdf

組み合わせによる避妊成功率

避妊効果を高める組み合わせもある
先ほど紹介した低用量ピルやコンドーム、薬物添加IUS(ミレーナ)などのさまざまな避妊方法はさまざまな組み合わせをして、避妊効果を高めることも出来ます。一体どういう組み合わせが良いとされているのでしょうか。

最強レベル(絶対に妊娠したくない人)

絶対に妊娠を避けたい、望まないという人に向いているのが低用量ピルの服用です。もう一つは薬物添加IUS(ミレーナ)を女性が子宮に侵入して更に、男性にコンドームを着用してもらうという避妊方法が良いでしょう。

より確実なのは低用量ピルの服用に加えて、男性のパイプカットをする事で女性側が低用量ピルの飲み忘れなどをしてしまったなどの万が一の場合でも安心です。

中レベル(もし妊娠してしまったら産んでもよいと思っている人)

妊娠を望んでいないけれど、もし妊娠したら産んでも良いと考えているという人であれば、女性は毎日の基礎体温法を行い、男性にはコンドームを着用して性行為をするという避妊方法が向いています。

気休めレベル(あまり避妊するつもりのない人)

妊娠の確率が上がってしまう膣外射精という避妊方法があります。膣外射精で妊娠はしないという間違った知識を持っている人も多くいて、その結果失敗してしまう事も多くなってしまいます。

膣外射精は、避妊に成功したと思っていても妊娠してしまう確率が高いので、望まない妊娠を避けたいという人にとってはリスクの大きい避妊方法です。

女性は低用量ピル・緊急避妊薬の存在を知っておこう

アイピルを知って自分を守ろうとする女性
保険適応外である低用量ピルは処方の度に料金が発生してしまいますが、女性が自分の体を守る為に自分で出来る避妊方法でもあります。正しく服用する事で避妊、そして生理不順の改善や生理前症候群(PMS)の改善にも効果を持つのが低用量ピルです。

そして避妊に失敗してしまった時など、緊急避妊薬(アフターピル)という緊急時の避妊方法を知っておく事で、対応する事が出来ます。

正しい避妊の存在を知っておく事、そしてそれぞれの正しい使い方などをしっかり理解しておく事で女性の体を守る事が出来ます。性行為は2人で行うものなのに、避妊は男性任せになってしまうというケースも多くあります。

女性の体を守るのは、女性の心も守る事へと繋がります。今までよりもっと自分の体に関心を持ち、体を気にかけてあげる事で女性は笑顔で過ごせる毎日が多くなる事でしょう。

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

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