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コンドームが破れた!?緊急避妊が必要になった時のアイピル

投稿日:2017年8月25日 更新日:

コンドームが外れたらアイピルで緊急避妊
日本の女性は、コンドームだけでは十分に避妊ができていないことを知っておく必要があります。実際に日本人女性の9割程度は性行為時、男性にコンドームを装着してもらうことに頼り、そのほとんどがそれで避妊は十分だと勘違いをしている人も多いでしょう。

また、膣外射精をすることや安全日だから性行為をしても妊娠はしない、と思い込んでいる人もいるのではないでしょうか。そして、性行為後に避妊失敗していることに気付いた場合、緊急避妊としてアイピルなどのアフターピル服用が必要になります。

避妊に失敗してしまう、それは一体どんな状況が考えられるのでしょうか。また、アイピルの服用によってどのように妊娠を防ぐことが出来るのか知りましょう。

コンドームで避妊失敗するのはどんな時?

確かに、正しくコンドームを装着していれば高い確率で避妊ができます。しかし、それは男性器が勃起状態になってから性行為が終わるまで問題なく装着できている場合に限ります。

性行為を終えてコンドームが破れた、外れた、穴が空いていた、女性の膣内に残ったなどのハプニングがあれば精液が漏れている可能性は大きいので、避妊失敗となります。

その原因には、裏表の装着ミスやしっかり空気を抜いて付け根まで装着していなかったり、装着時に爪などでコンドームに傷をつけていたり、抜く時に付け根を押さえずに抜いて精液が漏れてしまったりと色々あります。

膣外射精(外出し)や安全日の膣内射精(中出し)も妊娠の可能性あり

外出しや中出しをしたらアイピルで避妊した方が良い
そして、避妊法の1つであると勘違いをしてはいけないのが射精を膣内に行わないだけの外出し。また、安全日だからと言って中出しをすることも妊娠の可能性があることを理解しておきましょう。

精子が膣内に残らなければ良いなら外出しをすれば妊娠はしない、なんて甘い考えはいけません。本来は精液にしか精子は含まれませんが、カウパーと呼ばれる我慢汁にも精子が混ざっている場合もあるのです。

少量でも精子が混ざっていて、膣内に残れば妊娠の可能性があります。

また安全日だから中出ししても妊娠はしない、というのは絶対とは言い切れません。一般的に安全日は排卵後2日~生理予定日の比較的妊娠しづらい日で、危険日は排卵期と呼ばれる排卵日の前後1週間程の比較的妊娠しやすい日を意味しているのです。

生理直後は安全日だと思っている人もいますが、生理期間が短い人の場合は生理を終えてすぐに排卵する可能性もあります。
安全日と言っても、ホルモンバランスの影響でいつズレが起こるか分かりません

また、精子は女性の体内で3日~5日程度は受精可能な期間があるので、性行為後でもその間に排卵が起こり、精子が女性の体内で生き続けていれば妊娠の可能性もあるのです。

正しいコンドームの装着は最低限のマナー

妊娠を望んでいる場合はコンドームの必要は無いと言えますが、妊娠を望んでいない男女に関しては性行為を行う上で、コンドームを正しく装着するのは最低限のマナーです。避妊はもちろん、性病などの感染症の予防の働きをコンドームがしてくれます。

そして、危険日でも安全日でもコンドームの装着で女性の膣内へ精子が侵入することを防げます。精液が全て膣内に放出されることと、コンドーム内に精液を溜めることでは妊娠の確率は大きく異なります。

ただし、何らかのハプニングによって失敗する可能性もあるので、しっかりと避妊をしたいと考えている人はコンドームの装着をした上で、他の避妊法を合わせて行うようにしましょう。

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妊娠を防ぐ、アイピルの避妊効果とは

性行為後に飲むことで避妊効果を発揮してくれるアイピルには、レボノルゲストレルという黄体ホルモンと似た働きをする有効成分が含まれています。その成分が急激に体内に吸収されることで、排卵後と同じ状況を作り出します。

すると排卵前なら、排卵抑制効果と子宮内膜の増殖抑制効果として働きます。排卵抑制によって、受精自体をさせないように働きかけたり、排卵抑制が間に合わない場合でも子宮内膜の増殖抑制によって受精卵の着床がしにくい子宮環境を作り出そうとするのです。

そして排卵後には、子宮内膜の成熟を急激に早める働きをします。しかし、有効成分の吸収が終われば黄体ホルモンの分泌停止と勘違いを起こし、それが生理開始の合図となります。

本体は一定の期間を経て子宮内膜を増殖・成熟させて、ゆるやかな黄体ホルモンの低下とともに生理開始の準備をするのですが、それらをアイピルの服用によって人工的に早めるのです。

これらの働きがあることから、アイピルを始めとしたアフターピルは強制的に生理を引き起こすといわれています。

コンドームとアイピルの併用で高い避妊効果を得られる

避妊はコンドームとアイピルの併用が効果が高い
妊娠を望んでいないのであれば、男女のお互いの為にも日頃から避妊をしっかりした方が良いでしょう。女性の排卵にしても、受精・そして着床までに至る期間も一般的な時間や期間はありますが、それらはあくまで目安です。

それぞれ個人差があるので、避妊をする上でアイピルの服用だけに頼った場合、体内に有効成分が吸収されるまでに受精卵が着床してしまう可能性もゼロとは言い切れません。

着床してしまうと、アイピルの効果は無意味になります。そうならないためにも、性行為時にはコンドームの装着で女性の膣内への精液の侵入を防ぐことも大切なのです。

コンドームかアイピルどちらかの利用ではなく、併用することでより高い避妊効果を得ることができるでしょう。

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

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