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コンドームを過信してはいけない!女性主導でできる避妊方法6選

日本ではコンドームが最も使用されている避妊方法ですが、その割合は40%で香港に次いで世界で2番目に高いのです。

コンドームは避妊だけでなく性感染症(STD)の予防にもなるのですが、その避妊成功率は98%、間違った使用をしてしまうと80%にも下がってしまいます。

コンドームのみで避妊をするというのは安全とは言えません。
望まない妊娠を回避するために、女性主導でできる避妊方法も知っておきましょう。

日本人はコンドームを過信している!

日本人はコンドームを過信している!

2009年に行われた国際連合(The United Nations)の調査によると、日本はコンドームの使用率が40.7%で、世界全体で16.1%なのでかなり高い数字と言えます。

日本のコンドームの使用率はアジア諸国の中でも高く、アメリカ合衆国ではわずか12.2%となっています。
出典:World Contraceptive Use 2009

正しい使い方をすれば98%の確率で避妊が成功しますし、性感染症の感染予防にもつながることで一石二鳥なのですが、男性がコンドームの使用を間違ってしまうと、相手の女性が望まない妊娠をしてしまうリスクが高くなってしまいます。

女性が自ら実施できる避妊方法というのが、日本ではあまり浸透していません。
そのような避妊方法の存在すら知らない女性も多くいます。
そのためか、日本は世界から見ても中絶の件数が飛びぬけて多く、社会問題にも発展しているほどです。

女性が主導でできる避妊方法

女性が主導でできる避妊法

コンドームを使うにしろ使わないにしろ、女性が自らできる避妊方法を知っておくことは、自分自身の心身や将来を救うことに繋がるでしょう。

タイミング法(リズム法)

妊娠は排卵の前後に精子が膣内に入り込み、卵子と出会って受精し、子宮内膜に張り付く(着床する)ことで起こります。

つまり、妊娠を防ぐには排卵のタイミングとセックスが重ならなければ良いのです。
タイミング法では、排卵日の3日前後を避けてセックスすることで妊娠の可能性を下げる方法を指します。

しかし、これは十分な避妊方法とは言えず、むしろコンドームよりも妊娠する危険性が高いのです。
女性の体はデリケートなので、排卵日がずれることは珍しいことではありません。
排卵日は基礎体温や排卵検査薬である程度把握することはできますが、排卵日をぴったり特定することは極めて難しいのでしょう。

タイミング法を行う際には、コンドームなど他の避妊方法と併用することをおすすめします。

女性用コンドーム

上記で述べたコンドームは男性用のコンドームで、実は女性用のコンドームも存在します。

男性用コンドームを大きくしたような袋状のもので、膣の中に入れるタイプです。

以前は日本国内でも製造・販売されていた女性用コンドームですが、現在は海外でのみ製造されているようです。
女性用コンドームを購入したい場合は、アマゾンなどの通販サイトで海外輸入品を購入する方法があります。

女性用コンドームの使い方

1. 袋からコンドームを取り出します。この時、爪やはさみなどでコンドームを破かないように気をつけましょう。

2. 外リングを上にして、内側にある内リングを下に移動させます。

3. 外側から内リングを細長く持ち、外リングを下に垂らします。

4. 膣の中に挿入しやすい姿勢を取り、片手で膣を広げてもう片方の手で内リングを挿入します。

5. コンドームを持った手をいったん離し、コンドームの中に指を一本入れて奥に押し込みます。

6. 外リングを外性器部分に被せて、女性用コンドームにペニスを挿入します。

低用量ピル

低用量ピルは経口避妊薬(OC)とも呼ばれており、妊娠を防ぎたい女性が服用する内服薬です。

低用量ピルにはエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2つの女性ホルモンに似た成分が含まれています。
これを服用することで、脳が妊娠していると勘違いをして、排卵が抑制されるという仕組みです。

日本では、低用量ピルは薬局やドラッグストアなどの店頭で買うことはできず、必ず医師の処方箋を以て購入しなければなりません。
しかし、時間がないなどなんらかの理由で病院に行けない場合は、海外から低用量ピルを発送している通販サイトを利用することも可能です。

低用量ピルは数々の製薬会社から販売されいますが、種類や価格は幅広いものとなっています。
避妊効果はほぼ100%と言われているため、絶対に妊娠したくない方は低用量ピルがオススメです。

ただし、併用禁止薬が存在しますので、服用する前に必ず確認するようにしましょう。
また、毎日飲む必要があり、飲み忘れると効果が薄れてしまいます。
100%の避妊効果を期待するには、正しい服用方法で飲むことを忘れないでおきましょう。

子宮内避妊用具(IUD)

子宮内避妊用具は子宮の中に入れる器具で、器具から妊娠を回避するための成分が放出されるものもあります。

子宮の中に器具を入れっぱなしにするのは怖いと感じる方も多いでしょうが、子宮内避妊用具は婦人科で処置されるため、安全性が確保されています。

一度処置を受けると2年間は避妊効果が続き、99%の確率で避妊に成功すると言われているのです。

妊娠したいと思ったら病院で器具を取り出してもらう必要があります。

殺精子剤

殺精子剤はセックスの前に精子を殺す薬剤を膣内に入れる方法です。
避妊成功率は75%と決して高くはないので、コンドームとの併用が基本です。

錠剤やゼリー、クリームなど様々な種類があり、種類によっては効果が出始めるまでに時間がかかるものがあります。

もしも避妊に失敗してしまったら...

もしも避妊に失敗してしまったら...

行為中にコンドームが破れてしまったという話はたまに訊きますが、女性でできる避妊方法でも失敗することがあるかもしれません。

例えば、低用量ピルをしばらく飲み忘れたままセックスしてしまうと、避妊成功率が100%の状態ではないので、妊娠してしまう可能性は少なからずあるでしょう。

殺精子剤は妊娠する可能性が25%と高いのですが、コンドームなしで殺精子剤のみでセックスしてしまうと4回中1回の割合で妊娠してしまうことになります。

そのような状況で行為の後に妊娠してしまうかもしれない...と心配になったら、妊娠の可能性を下げる方法はあるのでしょうか。

アフターピル(緊急避妊薬)

アフターピルは低用量ピルと同じように女性ホルモンに似た成分が配合されている薬剤ですが、低用量ピルとの違いはホルモン量にあり、低用量ピルよりも多くのホルモンが配合されています。

製品によって違いがありますが、セックスの72時間以内に服用することで、妊娠の可能性を8~9割軽減することができるのです。

アフターピルも日本国内では医師の処方でのみ購入できますが、個人輸入代行の通販サイトを通して海外から送ってもらうことも可能です。

女性が積極的に避妊をすべし

女性が積極的に避妊をすべし

日本ではコンドームの使用率が高く、海外と比較して女性の避妊に対する関心や危機感が低いように感じます。

日本以外の先進国では、ピルなど女性で行う避妊方法の使用率が高く、特にフランスではピルの使用率が43.8%となっています。
宗教上、中絶が認められないために避妊を徹底するという背景もありますが、自分の身体は自分で守るという考えが女性の間で根付いていることも挙げられるでしょう。

避妊に失敗して望まない妊娠をしてしまった時に一番困るのは女性です。
避妊は男性よりも女性の方が積極的に行うべきではないでしょうか。

今、コンドームのみで避妊をしているという方は、一度避妊についてしっかり考え、自らできる避妊方法を検討することをおすすめします。

投稿日:2017年8月14日 更新日:

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