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不正出血!?アイピルを飲んだら起こる3つの原因

投稿日:2017年4月13日 更新日:

今、病院を受診しなくても手に入る緊急避妊用のピルが存在します。それはネット購入が可能なアイピルです。アイピルを初めて服用する人に知っておいて欲しいのが、服用後に起きる3つの不正出血です。
不正出血というと何か身体に問題があって起きるのではないかと心配になるものです。でも、子宮や卵巣など身体に異常もなくても生理以外の出血が起きる可能性があるんですよ。アイピル服用後にどんな不正出血が起きるのか、その原因や特徴などについて知識をつけておく事をオススメします。

あなたはどこまで知っている?消退出血のこと

不正出血について学ぶ女性
アイピル服用後に起きる不正出血のうち、妊娠を阻害し緊急避妊に成功した際に起きるものが消退出血になります。この消退出血は、何故起きるのでしょうか。通常、身体が妊娠をしていないと分かると自然と子宮内膜が剥がれ落ちます。この現象に伴い起きる出血が生理ですね。アイピルの作用には、排卵を遅らせたり、受精卵の着床を防ぐ効果があるので生理時と同じように出血が起こります。そのメカニズムについて、もう少し詳しく説明してみましょう。

アイピルが持つ黄体ホルモンと生理のメカニズムの関係

アイピルは、レボノルゲストレルという黄体ホルモンを含んでいます。ですから、このピルを摂取すると一時的に黄体ホルモンが増加します。黄体ホルモンの作用は、子宮内膜を厚くし、基礎体温をあげ、乳腺を発達させる作用などがあります。生理が起きる前に心身に現れる症状は、黄体ホルモンの影響です。俗に黄体ホルモンは、妊娠を継続させる為に必要なホルモンなんですね。

という事は黄体ホルモンが主成分のアイピルは緊急避妊に適さないのでは?と思いませんか。しかし、アイピル服用後に一旦高くなったホルモン濃度は持続する事はなく、その後低下するメカニズムになっています。だから血中のホルモン濃度が下がり、子宮内膜の厚さを維持する事が出来なくなって子宮内膜が剥がれ落ちるのです。この出血が消退出血となります。

ピル服用後、消退出血が起きる=子宮内膜が剥がれ落ちるという事ですから、これでは妊娠が成立する訳はありません。だから、消退出血があれば緊急避妊に成功したという事になるんですね。消退出血は、不正出血だからといって全く心配する必要がないのです。

排卵の際に起きる不正出血って?

排卵出血が起きる仕組み
もし、排卵出血が起きても問題はないのでしょうか。実は、排卵出血も同様に心配する必要の無い不正出血なのです。排卵出血は何が原因で起きるのかという、排卵時に卵子が卵巣から飛び出る際に毛細血管が切れることで生じるものです。また、排卵出血が起きるのにはもう一つの理由があります。

排卵日前後はとてもホルモンバランスが乱れやすい時期で、そのせいで出血が起きることがあるのです。アイピル服用後は、普段排卵出血が起きない人でもホルモンバランスが一時的に崩れる事も珍しくありません。そのためアイピル服用後、ホルモンバランスの影響により不正出血が起きる事があるのです。もし、排卵出血が起きたとしても気にしなくても大丈夫ですよ。

注意する必要があるのは着床出血?

確率は決して高くありませんが、アイピル服用後、不正出血として着床出血が見られる事があります。この着床出血というのは、受精卵が子宮内膜に着床する時に起きます。稀に受精卵の絨毛によって子宮内膜が傷つく事で出血してしまうのです。
普通はこの着床出血も問題視する必要はないのですが、まだ赤ちゃんを望まない場合は話が違ってきます。何故なら、着床に伴う出血という事は受精卵が着床し妊娠が成立した事を意味するからです。つまり、緊急避妊が失敗したという事になりますね。

そしてアイピルを服用した事が原因で着床出血が起きる可能性が高まるという事もありません。ですから、着床出血の可能性よりも消退出血である可能性の方が高いのです。また、受精卵が着床したからといって妊娠が継続するとも限りません。

場合によっては化学流産する可能性もあるからです。化学流産とは、精子と卵子が受精したものの受精卵が長く子宮内膜に留まる事の出来なかったケースの事を指します。
しかし、化学流産をするか妊娠が継続するかは誰にも分からない事です。ですから妊娠を希望しない場合、着床出血は注意したい不正出血に変わりはありません。

見分けるのが難しい不正出血

不正出血の見分け方を知る
上記にあげた不正出血は、見分けるのがとても難しいものです。だからこそ、緊急避妊薬を飲んだ多くの人が自分の身体に起きた不正出血が妊娠阻害に成立した消退出血なのかそれとも別のものなのか不安になってしまうんですね。ネットを見ても緊急避妊薬を飲んだ後の不正出血について、沢山の質問が上がっています。

しかし残念ながら、これらの出血を完璧に見分ける方法はありません。ですが、判断材料となるポイントはいくつか存在します。そのポイントが出血の起きる時期だったり出血の色や量、継続期間となります。まず消退出血というのは、アイピル服用後すぐに起きる事はありません。少なくとも3日かかると言われています。ですから、ピルを飲んだ次の日の出血は排卵の際や着床の際に起きたものかもしれません。

また消退出血や生理の時の出血と比べると、排卵や着床時に起きる出血は量が極少量で色も薄い傾向にあるのです。そしてほとんど出血が生理のように継続する事はありません。もちろんこれには個人差があるので、100%の判断方法にはなりません。それを念頭に置いておきましょう。
そして、消退出血があった後は生理の時と同じように基礎体温は下がるのが一般的です。逆に排卵出血、特に着床出血の場合は高温が続くでしょう。ホルモンバランスが乱れている場合、基礎体温もあてになりませんが一つの目安となってくれるのではないのでしょうか。

不正出血が起きない場合もある

しかしアイピル服用後、必ずしも不正出血が起きるとは限りません。予定日と同じ頃に本当の生理がくる事もあるのです。もちろん生理がくれば、妊娠はしていない事になります。緊急避妊をすると出血があるかないかでいちいち一喜一憂してしまうものですよね。でも、本当は出血があれば安心という訳ではありません。アイピル服用後は出血があってもなくても生理予定日の一週間後に妊娠検査薬や病院で妊娠の有無を確認するべきです。

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

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