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アイピルで失敗することはある?アイピルの失敗事例6つ

投稿日:2017年7月20日 更新日:

コンドームが破れた、無理やり避妊なしのセックスをされたなど、避妊に失敗することはセックスをする限り十分にあり得ます。

このようなときに女性の強い味方になるのが、アフターピル(緊急避妊薬)なのです。
通常72時間以内に飲めば避妊効果が得られる薬剤です(なかには120時間以内飲んでも高い効果が得られるものもあります)。

しかし、アフターピルも100%妊娠が防げるということではなく、正しく服用しなかった場合は失敗率を高めることになってしまうのです。

今回は、ノルレボ錠のジェネリック医薬品として人気の高いアイピルで起こり得る失敗例を見てみましょう。

アイピルの避妊率はどれくらい?

アイピルの避妊成功率

アイピルは避妊に失敗したと思われるセックスの72時間以内に飲むものですが、飲む時間が早ければ早いほど避妊成功率は高まります。

24時間以内の服用の場合、成功率は95%と言われており、25~48時間以内であれば85%、49時間~72時間以内だと58%です。

このように、24時間以内に飲んだからといって100%避妊に成功する訳ではなく、さらに時間の経過とともに避妊成功率は下がってしまうため、1分でも早く飲むことが大切です。

アイピルの正しい服用方法

ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるアイピルは、ノルレボ錠と同じように1錠のみの服用で済みます。

ヤッペ法で使用される薬剤は2回に分けて服用する必要があるため、それに比べれば飲み忘れの心配がないのです。

アイピルで避妊に失敗する事例

アイピルの失敗事例

アイピルで避妊に失敗するケースをあげてみましょう。

1.水またはぬるま湯以外の飲料と一緒に服用する

薬の服用する際には、水またはぬるま湯で飲むのが一般的です。
アイピルも同様に、他の飲料水と一緒に服用してしまうと薬の成分が阻害されてしまう恐れがあります。

少しでも避妊効果を保つために、必ず水またはぬるま湯と一緒に飲むようにしましょう。

2.飲み合わせが悪い薬や健康食品と併用

アイピルには、一緒に飲み合わせてはいけない薬や健康食品があります。

飲み合わせが悪い薬

・結核の薬のリファンピシン(リファジン)
・てんかんの薬のフェノバルビタール
・カルバマゼピン(テグレトール)など

飲み合わせが悪い健康食品

・セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)を含むもの

これらをアイピルと一緒に飲んでしまうと、副作用が強くなるだけでなく、避妊効果を弱めてしまうのです。

これらの薬や健康食品を習慣的に飲んでいる場合は、アイピルの服用時は控えるか、医師に相談するようにしましょう。

3.飲むのが遅すぎた

72時間以内に飲むものとされていますが、先に述べたように時間が経つにつれ失敗率が上がってしまいます。

飲むのが遅すぎた理由として、通販サイトで購入したが届くのに日数がかかった、セックスした日時を誤って覚えていたなどがあげられます。

避妊に失敗した時点で手元にアイピルがなければ、アフターピルを処方してくれる病院を受診する方が早いでしょう。

また、セックスした日時は、間違えないようにメモに残すなどすると良いでしょう。

4.アイピル服用後に吐き出してしまった

アイピルの錠剤を服用後、胃に成分が吸収されながら効果を発揮していきます。

アイピルは副作用が少ない緊急避妊薬とされていますが、副作用で吐き気に襲われて2時間以内に吐き出してしまった場合、成分が外に出てしまう可能性が高いでしょう。

この場合は、追加で1錠飲む必要がありますが、手元に錠剤が残っていない場合は通販サイトだと間に合わないでしょうから、急いで病院を受診する必要があります。

通販サイトでアイピルを取り寄せる際には、こういったトラブルも想定して、まとめて購入することをお勧めします。

5.服用後すぐにセックスした

アイピルは排卵を抑制したり遅らせる作用をもちます。

服用後アイピルの効果が効いているときに再度セックスをしてしまうと、排卵が遅れている場合は妊娠してしまう可能性があるのです。

服用したから妊娠の危険性はないと楽観的になってしまうかもしれませんが、不正出血があるまで成功したかどうかはわかりません。

なるべく、不正出血があるまでセックスは避けるようにしましょう。

6.飲んだ錠剤が偽薬だった

病院で処方されるアイピルは、本物だという保証があるので安心できますが、通販サイトで購入する場合には、偽薬を送ってくる悪質な業者がいるのです。

運悪く詐欺にあってしまい、知らずしらずのうちに避妊効果のない錠剤を飲んでしまうかもしれません。

そうなると妊娠の可能性が格段に上がってしまうため、通販サイトを利用する際には怪しい業者から購入するのはやめましょう。

失敗率を少しでも減らすために、事前購入を!

アイピルの事前購入がおすすめ

もしもの時にアイピルが手元にないと、時間の経過とともに避妊成功率が下がってしまいます。

少しでも成功率を高めるために、事前にアイピルを購入していつでも飲める状態にしておくことをおすすめします。

その際に、事前にアイピルの正しい服用方法や注意点、禁止事項などを読んでおくことで、いざという時に間違ったやり方で失敗率を高めることがなくなります。

通販サイトでは、まとめて購入すると割引が効くこともありますので、3箱ほど買っておくとお得かつ安心です。

女性のお守りアフターピル人気ランキング

緊急避妊薬(アフターピル)は医薬品・ジェネリック医薬品として世界中で利用されているものが数種類あります。

ここでは、その中でも人気のアフターピルを3つ紹介していきます。

アイピル

緊急避妊薬アイピル

アイピルは、日本の病院で処方される緊急避妊薬(アフターピル)であるノルレボ錠のジェネリック医療品となります。

アイピルの製造元はインドの中でも非常に有名な製薬会社の一つであるシプラ社が開発をしたものです。安全性・信頼性・薬自体の品質どれをとっても問題ない信頼をおける製薬会社となりますので、ご安心してアイピルをご使用して頂けます。

最近では若い女性に大変人気の緊急避妊薬(アフターピル)となります。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

マドンナの製造と販売を行っているのはタイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が行っており、タイでは非常に有名な製薬会社で薬の品質・安全性においても高いものになります。

マドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品となり、ノルレボ錠と同じレボノルゲストレルを主成分としています。

日本ではあまり知られていないマドンナですが海外では利用者も多く人気のアフターピルとなっています。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

アンウォンテッド72とは、印医薬品メーカーのマンカインド・ファーマが開発しました。

アンウォンテッド72は、フランスで開発され日本ではあすか製薬より発売されている「ノルレボ錠」のジェネリック医薬品です。

こちらも世界中で使用をされているもので、品質・安全性においても高いものになります。

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